多摩サイ初走り ― 2008/01/05 20:40
年末~3日は、郷里の山口県への帰省のため、自転車を休止していたので、今日からロードバイク慣熟走行に入る。今年の初走行となる。
走行距離僅か35キロ、平均時速21キロでばてる。年末年始に走っていなかったせいもあるが、前傾姿勢が胸を圧迫し、呼吸が上手くできていないようだ、上半身がべったり倒れて、手首や腰が痛い(体が固いからだなぁ)。LSDで走るには、体に負担のかからないフォームを身につけなければいけない。
さて、テスタッチ号であるが、アウターギヤの3速~5速にかけて、チャリチャリ音鳴りがあり、シフトワイヤのテンション調整が必要と判明。まぁ、今は中古のティアグラ+ミシュランタイヤを履いていので、予定のホイールがくれば、また再調整となるし、あまり気にしないでおこう。
坂道は、ギヤ比を思い切りLSD仕様のクロスレシオにセッティングしてもらったので、あんまり得意ではないが、クロスバイクよりは全く楽。思ったようなロングライド・セッティングに仕上がっている。当たり前だが、ロードバイクになっても、エンジンは変わらないので劇的に速度向上というわけにはいかないようだ。シューズを揃えれば、多少変わるかも知れない(甘い認識か)。平均時速30キロで巡航できれば、かなり遠くへ行けるんだがなぁ(とりあえずは鍛錬、鍛錬!)
今日も多摩サイへ ― 2008/01/06 18:32
天気良好、気温も上がる予報なので、本日も多摩サイへ。走行43キロ、平均時速23キロ。サイクリングロードでは、富士山がうっすらと遠目に見え、気持ちの良い道、ローディ達も多数出ていた。前傾姿勢で今日も腰が痛い(少し、膝も痛いかな)。
昨日は、初めから一生懸命踏みすぎたので、今日は、一定の回転数を保つことを念頭に無理せず、走ることにしたせいか、ばてずに走れた。結局足の疲れは、一定ペースで走る方が少ないことが、よく分かった。新しいバイクにも徐々に慣れてきた。
尾根幹-津久井湖-宮が瀬湖-厚木-尾根幹で126キロ ― 2008/01/13 22:35
ある願掛けもあって、テスタッチ金色で100キロ超のロングライドに日曜は挑んだ(9時半発)。昨日からの冷え込みで、とにかく寒いが、気力を振り絞って、多摩サイを是政橋へ、以前往復した城山湖とほぼ同じルートを利用して、途中から国道412号~412号を経て、まずは津久井湖を目指す、津久井湖までの約40キロを多摩サイまでのアプローチを含めて、2時間弱で走る。
尾根幹は小さいアップダウンが続き、津久井湖までは、どちらかというと登坂が多いことを考えると、今日は調子がいいのかも。などと思いながら、夏の目標であるヤビツ峠越えのルート下見も兼ねて、宮が瀬湖まで足を延ばすことにした。ただ、手持ちの地図が、宮が瀬湖の北半分までしか掲載が無く、往復で帰るしかない。
津久井湖からは、ずっとキツイ上り基調の道を進むが、交通量も無く快適な道、ロードバイクの挙動にも大分慣れてきたこともあり、よろよろになりながらも、足もつかず、最高点にある公園に到達(スタートから約55キロ)。いいぞ、ロードバイク。
ただ、この時点で相当体力的には消耗してしまった上、更に悪乗りして、宮が瀬湖を一周したところで、登坂して、相川町方面に帰るべきところ、何を思ったか、上り坂を回避して、南下してしまった。
結果、なんと清川村方面に下りてしまった(地図が無かったのもアンラッキーだった)。東方面に抜け、現ルートに復帰したいが、左手に300メートルくらいの尾根があり、どんどん南へ降っていく。
結局、七沢温泉を通過して南下してしまい、厚木市まで来てしまった(その時、既に14時過ぎ)。内心日没までには帰れないなぁと臍を噛んだ。
いい加減なロードマップが道端に立っていたのでそれを頼りに国道412号(津久井方面)になんとか入れたので、愛川町まで北上(登りばかりで辛かった)、この先も上り坂ばかりなので、よく分からない県道を東に折れて、国道129号を使って相模原市、橋本を目指す(この辺から漸く地図のエリアに入るが上り基調は変わらず)。
橋本手前で国道16号にぶつかったので、やっとこれで三鷹まで帰れるという気持ちになったが、今まで確証のないままよく知らない県道を走っていたので、精神的にも体力的にもボロボロだった(走行約90キロ)。
町田街道と16号の交差点で、元のルートに復帰、尾根幹のアップダウンを走り、100キロ達成。日没は多摩サイを走っているときに迎えるが、LEDライトが暗く、一気にペースダウン。帰宅したのは、6時前になってしまった。
結局、走行126キロ、平均時速19キロ(遅過ぎ)。クロスバイクなら帰り着いていなかったかもしれない。
地図を持たないエリアは走ってはダメだ。山とは違うと舐めていたのが、この体たらくだ。そして何事も計画が大事だ。
写真は宮が瀬湖


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