尾根幹道路経由で城山湖へ往復100キロ ― 2007/12/01 00:25
ロードバイクはホイールが来ないので組みあがってこない(ちょっといい加減にして欲しいなー)。
先週の3連休中日は、思うことあって、久しぶりにクロスバイクで100キロライドに挑戦した。コースは、過去2回敗退している尾根幹道路経由の城山湖への往復である。
三鷹を八時前に出発、味の素スタジアムの横を通過して、稲城大橋、多摩サイを利用、是政橋を南下し、稲城市、尾根幹道路、旧16号経由で相原、カタクリの里、城山湖へ至る。途中何回もアップダウンがあり、なるしまフレンドのジャージを着たロードに何台も抜かれる。ロードバイクは速いなー、早く組みあがってこないかと少しイラつく。カタクリの里から城山湖へに向かう道は、かなりきつい上り坂、途中何回も足をつくが、三度目の正直で、目的地に到着。サイコンをみると40キロ少し。到着が10時過ぎ。
あれ?往復しても100キロにならない!とりあえず少し休憩して、往路を戻る。
稲城大橋の近くのベンチで行動食をとる。サイコンは70キロ、ようし、こうなったら二子玉川まで往復して三鷹に帰れば、100キロジャストだと意を決して、多摩サイを下ったが、結局二子玉で、かなりばてててしまい、時速平均20キロ辺りで走っていたペースが平均18キロにまで落ちる。
よろよろと品川通りを西に向かい、大沢手前で、何か確りしたものが急に食べたくなり、遠回りを覚悟で以前から気になっていた調布飛行場にある「プロペラカフェ」でハンバーガー(900円也)を食す。ここは、調布飛行場の飛行機を眺めながら、ちょっと優雅にお茶するところとして、雑誌にもよく登場している。そこへ日本手ぬぐいを頭に巻いて、下はレーパン、上は何故か登山用のジップアップ、ヘルメットのいでたちで、単騎で潜入。違和感アリ。一方で革ジャンのバイク野郎&その女は雰囲気にあってたな。値段も値段だが、直径20センチ以上の丸皿にオーロラソースとレタス、玉ねぎなどたっぷり入ったハンバーガーと大量のフライドポテト、とりあえず満腹。子供に飛行機を見せにくる家族連れと、ちょっとおしゃれな女性比率高しの店だった。
確り補給したので元気を回復して帰宅。走行距離107.5キロ、平均時速18.3キロ、走行時間5時間52分(休憩含まず)。
やれば出来るじゃないか。
三崎でまぐろを食す ― 2007/12/02 12:32
先月の15日、休日出勤の代休を取得。天気も良さそうなので、細君とともに車で三崎へまぐろを食べにショートドライブ。ふと見ると燃料計の針がEの位置にガソリン値上がりのニュースを先週聞いたが、その前に補給すべきだった163円/リットルは驚きだ。
コースはとりあえず、カーナビに従い、首都高4号線から、羽田を経由して、横須賀方面へ、でもこれって都内の渋滞へ突っ込むコースだよなぁ、運転を交代しながら、現地に向かうが、結局、工事&事故渋滞に確り遭って、ギリギリ午前中に三崎に到着。遊覧船船着場の近くの駐車場に車を停め、波止場を散策。海水は港というのにかなり透明度が高く、イワシやすこし熱帯系の小魚が岸壁に群れているのが、面白いように見れる。
昼食は、三崎で飲食3店舗を構える「たちばな」という店に入る。本店は予約で一杯、本店とメニューは同じということでマグロ焼きの店に案内され、マグロ丼を食す、美味、ついでに地物のアワビのステーキ、ビールが飲みたくなるのをぐっと我慢して、味わう、濃厚でなんともいえないいい味、細君も満足。
三崎の昼時は、ウィークディといっても女性客や団体バスの客で大繁盛だった。客単価も現地の土産を含めると最低5千円はいくような感じ、これはいい商売だ。
食後は、城ヶ島公園にゆき、灯台まで散策、まるで春の海のような穏やかさ、段丘の上では、飼いならされた野良猫が数匹、尻尾を立てて、餌をやる女性に群れていた。
帰りは、横横、第三京浜、環八、甲州街道を経由して帰投、行きより30分以上早く着く、カーナビのルートも状況に合わせて、変えないと。
J.レノンを偲ぶ ― 2007/12/09 12:19
自転車は相変わらず、組みあがって来ない。まー今まで待てたので気長に構えることに。
TVでは、80年にダコタハウスで撃たれたジョン・レノンの記録映画の報道をやっていた。小学5年からのビートルフリークの自分としては、亡くなったジョン・レノン(享年40才)よりも長く生きていることに何か感慨(彼が死んだのは自分が高校生のときだ)。しかし、なにも成し遂げもしていないな、自分は。
レノンは、若くして、世界的な名声を得、米当局に睨まれながら、反戦活動をしていた。常になにか確かなものを多くの人に認知されながらしてきた彼の生き様は、華々しく、生々しく、そして切ない。


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