坂本龍一教授の授業に感心する。 ― 2011/12/13 22:29
Eテレというか、NHK教育で、Scholaという番組がある。YMOの坂本龍一教授が、音楽が成り立っていく過程を生徒が演習を通じて「追体験」するというもの。
授業の進め方が凄く面白くて、例えば、ドビュッシーやラヴェルの楽曲の起源とされる東南アジアの楽曲を、水の音や音階が不規則な東南アジアの打楽器などを使って音大生がその場で、ジャムっていく。
すると、それなりにドビュッシーぽくなってゆき、また、その影響を受けながらもオリジナリティのある音楽になっていくところが音楽の誕生の瞬間を見るようで、興奮。
先週は、ロックの週で、演習は、あのロバート・ジョンソンの古いブルース”クロスロード”をテーマに生徒たち3組が三者三様の解釈でリフを作っていくところが、まるで、クラプトンがクリームでクロスロードを作曲・演奏していく過程のようで、非常に興味深かった。まさに追体験。
あの有名な”レイラ”のリフだってクラプトンが、アルバート・キングの曲をテンポとピッチを変えて、編曲したものだし、音楽って言うのはこうやって「派生」していくものなんだ。
坂本教授の授業には、関心。この番組には今後も期待したい。
授業の進め方が凄く面白くて、例えば、ドビュッシーやラヴェルの楽曲の起源とされる東南アジアの楽曲を、水の音や音階が不規則な東南アジアの打楽器などを使って音大生がその場で、ジャムっていく。
すると、それなりにドビュッシーぽくなってゆき、また、その影響を受けながらもオリジナリティのある音楽になっていくところが音楽の誕生の瞬間を見るようで、興奮。
先週は、ロックの週で、演習は、あのロバート・ジョンソンの古いブルース”クロスロード”をテーマに生徒たち3組が三者三様の解釈でリフを作っていくところが、まるで、クラプトンがクリームでクロスロードを作曲・演奏していく過程のようで、非常に興味深かった。まさに追体験。
あの有名な”レイラ”のリフだってクラプトンが、アルバート・キングの曲をテンポとピッチを変えて、編曲したものだし、音楽って言うのはこうやって「派生」していくものなんだ。
坂本教授の授業には、関心。この番組には今後も期待したい。
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