寒いので、映画鑑賞。 ― 2011/12/12 20:49
この週末は、天気はいいけど、気温が低くて、風邪に罹患してはならない事情もあって、ロードバイクは、お休み。 その代わり、G.ハリソンに続いて、劇場とDVDで映画を鑑賞(運動不足に拍車)。
金曜日は、仕事もそこそこ遅くなってしまったので、軽くご飯を食べてから、吉祥寺のレイトショーに滑り込む。
一応自転車ものなんだけど、伝説(?)のAV女優林由美香が監督と東京から北海道の礼文島までテント担いで自転車ツーリングしたときから、変死してしまうまでのドキュメントな映画。
金曜日は、仕事もそこそこ遅くなってしまったので、軽くご飯を食べてから、吉祥寺のレイトショーに滑り込む。
一応自転車ものなんだけど、伝説(?)のAV女優林由美香が監督と東京から北海道の礼文島までテント担いで自転車ツーリングしたときから、変死してしまうまでのドキュメントな映画。
なにか、あられもないというか、どうしちゃっているのだろうという話なのだが、「なんかさびしいなぁ、さびしかったんだなぁ、親子のつながりとかなんとかが非常に希薄だなぁ」という感想。
土曜、日曜は、メル・ギブソンとソフィー・マルソーの「ブレイヴ・ハート」、スペイン映画の「女王フアナ」をDVDで鑑賞。
ブレイヴ~は、スコットランドの伝説の勇者、ウィリアム・ウォレスの話、ソフィ・マルソーのイサベラ女王との話は、完全フィクションなのだが、とにかく彼女が美しい。ラ・ブームのときの可愛さからすれば、凛とした気品。
女王フアナは、いかにもスペイーンな感じの暗い映画だったが、主演のピラール・ロペス・デ・アジャラが、これまた美人。
狂った女王といわれた彼女だったが、映画では、一途で、嫉妬深い彼女が、政治の闇に巻き込まれて、狂ったことにされていったという説に従って製作されている。彼女が狂っていたのかというのには、諸説あるらしい。
スペイン・ハプスブルグ家の歴史の勉強をするには、好適な映画だ。
写真は、土曜の日没後の夕焼け富士。寒いわけだ。
そういえば、スキージャンプの伊東大貴選手が、ハラコフで開催されたワールドカップで、1ポイントの2位入賞。いまだに優勝できないが、久々の快挙。彼も1勝さえ出来れば、ぐっと強くなるのだがなぁ。

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