豪雨の間に炊飯の練習など。 ― 2019/06/16 21:51
土曜日は、関東は梅雨前線上の低気圧が発達しながら通過。
朝から、4月並の気温で大雨。当然に山行もできないので、これまであまりうまくいったことのないチタン製の深型コッフェルでの炊飯の練習をやってみる。
アルミのコッフェルセットでは、失敗したことがないが、チタンは、熱伝導性が良くないためか局所的に熱が集中してしまい、これまで焦がしたり、芯を残したり、その両方だたり、うまくご飯が炊けたことがなかった。
今回は、急激な加熱での焦げ、水分蒸発による芯残りの原因を強火と想定し、極力弱火で時間をかけて炊飯することにした。
結果、アルミほどふっくらは炊けなかったが、ほぼ合格点の炊き上がり。細君にも少し固めだけど、自分好みと高評価を頂いて、少しご満悦、原因の特定と対応が上手くいった。
事前の水の浸潤時間を少し多くし、水加減を多少工夫すれば、もっと美味しくなる感じ。
翌日曜は、梅雨明けを思わせるような暑い晴れ、台風並みに発達した低気圧は日本海側を通過。フェーン現象なのか空が抜けるように青い。
井の頭公園を散歩していると、井の頭池は水草が繁茂。
アメンボやトンボが乱れ飛ぶ。水面近くで大きくなったモツゴも見える。
井の頭池は連日の雨で、水嵩、水質ともに改善中のよう。
子育てで忙しいカイツブリファミリーも元気に水草に取り付いているスジエビを捕獲しては、雛に与えている(なんと6羽も雛が育っている!)。
そのほか、池では、ウチワヤンマを発見(東京では準絶滅危惧種?)。
細君と次男で昼食に焼き肉を食して、帰投。
【最近の読書等の覚え】
・ジェームズ・クラベル著/青島幸男訳「23分間の奇跡」
教育の行き届いた民族ってこうなるんだよね。
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