上野でアコースティック・ライブを聴く。 ― 2019/06/02 18:41
6月に入って、1年半ぶりにビューティフル・ハミングバードのライブを細君と聴きに行く。
ライブ会場が上野にあるルートブックスという植物も売っている家具屋で本屋でパン屋でカフェでライブハウスなところで、面白い雰囲気の場所、40人も入れば満員という小さな会場。
小池光子さんの気持ちよーい独特な声とタバティのギターのハーモニーがとても心地よい。
実は彼らは、CMソングやスキャットでも結構耳にしている実力派なのだ(光子さんの声は一つの奇跡でもある)。
今回は大人ばかりのコンサートで、子供が放し飼いにはなっていないので、落ち着いて聴くことができた。余りの気持ち良さに眠りに落ちる人もいたに違いない。子守唄にスペシャライズされた声なんだよね。
ギター1本、女性ボーカルって編成は、バンドのような表現に幅はないけど、自由度は高くて、コンパクトな会場には、丁度良かった(次はバンド編成も聴いてみたいなぁ)。
ライブ終了後、CDを1枚購入して、署名を頂き、パン屋で食パンを購入して帰投。
これからも頑張ってというか末永く活躍・活動してほしいユニットだわ。
気持ち良い音楽を聴いて、また来週も頑張ろうなんて思うのだろうな。
梅雨入りで企画中止。 ― 2019/06/09 19:06
週末は、T氏と谷川連峰の最高峰、仙ノ倉山、平標山を歩く企画を立てていたが、折から梅雨入りとあって、越後地方は土曜は朝から雨模様、出発を見合せる。
梅雨の入り前の晴れは、申し分ないコンディションになるのだが、先週まで発生してなかった前線上の低気圧で、西日本から天気が大崩れ、これでは致し方ない。
仕方がないので、装備のチェックを実施。気がついたのは、3点。
ファーストエイドキットの中の薬品類に使用期限を経過しているものがあったこと、ラジオの電池が少し弱っていること、虫よけスプレーの交換の必要、だ。
常備薬の使用期限が切れているものは、早速交換をしなければならないが、その間、ありがたいことに一回も使用していない。たまに使って効果や使い方を確認しておかないといけない。
期限を超過した虫刺され薬、痛み止めや傷薬、消毒薬、個包の滅菌シートはリプレイス。胃腸薬がなかったので、追加。
そしてラジオの電池は、ヘッドランプの電池と交換。
虫よけスプレーは、これまでアース製薬のサラテクト・ミスト(ディート6%)のものを利用してきたが、昨今のマダニ被害の増加から、もう少し強力なものに切り替えなければならないと考えていた。
吸血性害虫忌避剤は、最近人体に害の少ないイカリジン配合のものが認可されているので、こちらに切り替えることも検討したが、蚊、ブヨ、マダニには効果的でも他の害虫には効果がないケースもあるというので、ツツガムシなどを含む幅広い害虫に対応できる医薬品のディート30%の「サラテクト・ミスト・RICHRICH」を購入。
プラスティックなどの化学製品が反応・溶解する恐れなどの注意事項に気をつけて使用すべしとある。
【最近の読書等の覚え】
(映画・劇場で鑑賞)
・「さよならくちびる」
…小松菜奈、門脇麦、成田凌の3人が切ない、良い作品。それにしても門脇麦さんは歌が上手。
(書籍)
・伊藤計画著「ハーモニー」(新版)
…内心の自由までコントロールされる未来を描くディストピア。将に現実に近づきつつある予感。飼われている奴は結局殺されるんだよね。偉大な才能が既に亡くなっていることが残念。
・岩槻秀明著「「ぱっと見」では気づかない すごすぎる雑草」
…道端で繁茂している雑草について解説したビジュアル本。雑草って案外知らなかった。
豪雨の間に炊飯の練習など。 ― 2019/06/16 21:51
土曜日は、関東は梅雨前線上の低気圧が発達しながら通過。
朝から、4月並の気温で大雨。当然に山行もできないので、これまであまりうまくいったことのないチタン製の深型コッフェルでの炊飯の練習をやってみる。
アルミのコッフェルセットでは、失敗したことがないが、チタンは、熱伝導性が良くないためか局所的に熱が集中してしまい、これまで焦がしたり、芯を残したり、その両方だたり、うまくご飯が炊けたことがなかった。
今回は、急激な加熱での焦げ、水分蒸発による芯残りの原因を強火と想定し、極力弱火で時間をかけて炊飯することにした。
結果、アルミほどふっくらは炊けなかったが、ほぼ合格点の炊き上がり。細君にも少し固めだけど、自分好みと高評価を頂いて、少しご満悦、原因の特定と対応が上手くいった。
事前の水の浸潤時間を少し多くし、水加減を多少工夫すれば、もっと美味しくなる感じ。
翌日曜は、梅雨明けを思わせるような暑い晴れ、台風並みに発達した低気圧は日本海側を通過。フェーン現象なのか空が抜けるように青い。
井の頭公園を散歩していると、井の頭池は水草が繁茂。
アメンボやトンボが乱れ飛ぶ。水面近くで大きくなったモツゴも見える。
井の頭池は連日の雨で、水嵩、水質ともに改善中のよう。
子育てで忙しいカイツブリファミリーも元気に水草に取り付いているスジエビを捕獲しては、雛に与えている(なんと6羽も雛が育っている!)。
そのほか、池では、ウチワヤンマを発見(東京では準絶滅危惧種?)。
細君と次男で昼食に焼き肉を食して、帰投。
【最近の読書等の覚え】
・ジェームズ・クラベル著/青島幸男訳「23分間の奇跡」
教育の行き届いた民族ってこうなるんだよね。


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