日向山は雪。 ― 2018/04/11 22:32
日曜は、いつものT氏とともに、甲斐駒の展望台、日向山に登る。
冬型の気圧配置となった当日は、山頂直下に至るまでに寒風と小雪の舞う結構厳しい展開に。
崩壊花崗岩で真っ白な砂浜状態で有名な頂上では、お目当ての甲斐駒はおろか、降雪と強風で震え上がる。
風のよけられるところで、即席ラーメンなどを啜って暖をとり、天気回復を待つが、八ヶ岳方面は眺望が回復したが、甲斐駒は結局見えず、とても残念だった。
冬型の気圧配置となった当日は、山頂直下に至るまでに寒風と小雪の舞う結構厳しい展開に。
崩壊花崗岩で真っ白な砂浜状態で有名な頂上では、お目当ての甲斐駒はおろか、降雪と強風で震え上がる。
風のよけられるところで、即席ラーメンなどを啜って暖をとり、天気回復を待つが、八ヶ岳方面は眺望が回復したが、甲斐駒は結局見えず、とても残念だった。
下の方は、ミツバツツジが咲き、厳冬と春を一度に体感できる稀有な一日だった。
さっさと下山し、快適な尾白の湯「べるが」に浸かった後、午後2時半には中央高速に乗っかれたが、小仏トンネルを先頭に17キロの渋滞に嵌まったため、帰投したのはなんと午後6時前。
週末の中央道は、どうにもならん。
帰投後は、焼肉屋で打ち上げ、またしても呑みすぎてしまう。

最近のコメント