井の頭公園の鳥は疎ら。 ― 2021/02/14 22:29
建国記念日からの飛び石連休は、朝9時過ぎ頃には井の頭公園の小鳥の森に皆勤。
昨年の2月初めにルリビタキに遭遇したので、二匹目の泥鰌狙いで暗めの藪を捜索。
3日間結構な時間張り込んだけれども、目当てのルリビタキは現れず、シジュウカラ、メジロ、エナガそしてコゲラ大会で終了。
小鳥の森では、水飲み場でアオジとウグイスをちょっと見かけたくらい。昨年は二月の初週にはウグイスが初鳴きしていたけれど、今年はまだ藪の中でチャッとかしか鳴いていない。
ふと見上げるとツミらしき猛禽類の姿が、双眼鏡で確認できたが、コンデジの液晶では流石に捕捉できるようなものではない。
弁天池やお茶の水の池の水鳥も数も種類も少なく、何だか寂しい感じ。
笹薮にツグミがホッピングしているほかは、シロハラが落ち葉をほっくり返していたり、ハゼの木にカワラヒワが群れ成しているくらいだった。
地鳴きすら聞こえないので、やはり鳥の姿は疎らだ。
足元を見れば、フクジュソウやクロッカスが満開、梅もかなり開花が進んでおり、春は着実に近づいている。
【最近の読書の覚え】
・原田ひ香著「ランチ酒」
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