電池切れに泣く。 ― 2020/07/19 14:24
梅雨の晴れ間にクロスバイクで散歩。
高曇りではあるが、薄っすらでも夏の日差しは貴重だ。
井の頭公園で鷹を探すが今日は見つけることができず、弁天池で水鳥を眺める。
ゴイサギが水の中で食事中、その横を青い塊が素早く通りすぎていったので、行方を確かめる。
久しぶりにカワセミを発見。
色からするとまだ幼鳥のよう。
何枚かカメラで撮影するもピントが来ない。
前に撮った花の設定で、焦点モードがマクロになったままだった。
気づいて設定を変えたが、今度はバッテリー切れで、ジ・エンド。
結局余り撮影できなかった。
バッテリー残量と焦点モードの事前確認が大切という、結構な教訓となった。
しかし、キャノン(PS_SX720HS)のバッテリーインジケータは、残り2つ(全量は3)になったら、急にローバッテリーで機能停止する。
これでは充電のタイミングを計るためのインジケータの意味がない、改善を要するポイントだ。
夏は、魚が豊富なのか、その後、カワセミは何回も水面にダイブして、魚を捕らえては呑みこんでいた。やっぱり鳥ってすごい運動神経だわ。
バッテリーが切れて撮影が続行できなくなったので、長玉で撮影している人にカワセミの留まっている処を教えてあげて、退散。



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