やっぱり色々いる。 ― 2020/02/12 22:50
祝日の今日も朝9時半から、井の頭公園界隈へ出動。
幸先よく手前の玉川上水で、漸くはっきりとヤマガラを捉えることができた。レンガ色の体色が綺麗だ。
バードサンクチュアリでいきなりルリビタキに出会うが、カメラに捉えきれず。
藪から出てきたところを見つけたが、沢山の枝に阻まれて、コンデジのオートフォーカスでは、肝心なところにピントが来ないし、画角に捉えるだけも凄く難しい。
枝の形や張りだし方のパターンを覚えて、小さい液晶から探し出すのはなかなか熟練が必要な技だ。ここ数日鷹を狙っているという愛好家と情報交換、何日か続けて観察していると自然に顔馴染みになってくる。
いつものように弁天様に手を合わせたあと、弁天橋をわたっているとカワセミのブルーの閃光が通り抜けた。
後を追っかけて、休息しているカワセミを発見、何枚か写真に収める。ここのところカワセミの遭遇率はかなり高い、いつもの雄の個体だ。今日は、2~3分枝の上で、きょろきょろしていたが、目があった途端に水棲動物園の向こうに跳び去ってしまった。
昼ごはんついでに神保町の石井スポーツ登山本店で大型ザックを物色、グレゴリーかオスプレー、ドイターくらいしか置いていなかったので、早々に退散。
お昼ご飯を食べて、また吉祥寺に戻って、野鳥探し。
今度は、肌色の嘴に全身薄緑の美しい声で囀る小鳥を発見。よく見る色とは違うけど、多分カワラヒワだと思う。
鳴き声や地鳴きで違う音が聞こえたら、その先を探しているが、大抵違う種類の野鳥の姿を目にすることができる。井の頭公園界隈は、やっぱり色々な種類の野鳥が生活している。
右上から、キセキレイ、ヤマガラ、カワセミ、カワラヒワ?嘴が肌色(時計回り)。
【最近の読書等の覚え】
・原田マハ著「暗幕のゲルニカ」
どこからが史実で何処からが創作なのかわからなくなる作品。ゲルニカの存在理由を力強く、描いている。すばらしい作品だった。
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