春の箱根は菫大会。2019/04/30 11:58

 先週は、天気が良いので箱根の明神が岳へ、下山後は銀かつ亭田村でとんかつを食べるという企画を会社のK氏と実施。

 道了尊(最乗寺)から尾根道を詰めて、箱根外輪山の一つ明神が岳、宮城野へ降りて、強羅へ歩くルート。

 登山道は、日当たりのよい汗ばむような暖かな道、菫が至る所で花を咲かせている。
 急ぐ旅でもないので、CTよりたっぷりと時間を掛けて、ゆっくり登る。

 山の野鳥をカメラに収めようと狙うが、暖かになって高い木も芽吹くと、梢の高いところに移ってしまい、なかなか見つからない。
 運よく姿を捉えても、葉が邪魔をしてクリーンな姿をなかなか撮影できない(写真は多分オオマシコのメス)。

 春霞で富士山は見えず、展望もイマイチ。
 山頂でラーメンを作って食して、13時過ぎからゆっくりと下山開始、今日はK氏の足許がおぼつかず、なかなか前に進まず。

 5時前になって漸く宮城野に降りつき、勘太郎の湯で汗を流して、強羅に登り返そうとするが、脚売切れとのことだったので、タクシーを利用して、強羅の銀かつ亭田村へ。

 いつもなら、行列の店だったが、たまたま空いており、2人で〆て7千円程度ビールとトンカツで飲食、とても美味、運動後のビールと良質のたんぱく質は格別。
 強羅発20時の箱根登山鉄道~小田急で、新宿まで帰投。   

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://darasinadaiary.asablo.jp/blog/2019/04/30/9066349/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。