チケット取りは失敗に終わる。 ― 2019/02/11 23:24
本日10時発売開始の某アーティストのコンサートチケットの予約を細君に頼まれ、電話とネットの両面作戦で時間きっかり(3秒前くらい?)から、リクエストを開始。
ネットサイトは、アクセス集中でコネクト出来ず、電話は何回か繋がるもアクセス集中のため、処理できないメッセージが流れて繋がらず。
リトライを30分近く繰り返すが、予約ができなかった。こんなに繋がらないなんて、想定はされたが、うまく取れて喜んでもらいたかったので、とても残念・・・。
三連休は、初日は雪で封じ込まれ、2日目はいつもの井の頭公園へ散歩、3日目はこんなんで3連休は終了してしまった。
昨日は、井の頭公園で散歩。いつものように細君とカイツブリ観察。
先週なんだか営巣をしている感じで、つがいが一方の上に乗ってたりしていたので、まさかこの寒いのに繁殖?とか思っていたところ、今週は、それが顕著に。定期的につがいが営巣地点に来ては、鳴き交わしている。
識者の方によれば、冬場は食糧環境は厳しいが、蛇が冬眠している間に産卵をすることは、繁殖を成功させるうえで有利だとのこと。来週あたりもしかして産卵、抱卵している姿が見えるかもしれない。
ただ、井の頭池のカイツブリの成鳥は3羽、いつも同じ領域を行動していて、どの個体がペアなのかよくわからなくなってきた(三角関係ってあるの?)。2羽いた幼鳥も巣立ってしまったのか、どこに行ったのかわからない。
体が芯から冷えて大変だったので、李朝園でかるく焼肉を食し、カフェラミルでコーヒーを頂いて、帰宅。
【最近の読書等の覚え】
・角幡唯介著「極夜行」
極寒、極夜のグリーンランド高緯度地方に好き好んで探検って尋常じゃないよなぁ。
高倍率コンデジを導入する。 ― 2019/02/13 23:26
動きの俊敏な小鳥などの写真を何とかうまく撮れないかなぁ、と散歩の度に思っていたが、いざ本格的に野鳥撮影、画質にこだわるとなると、デジカメのセンサーサイズ(フルサイズ、APS-C)に応じた大きな前玉の長焦点レンズが必要になる。
警戒心の強い鳥の撮影は、その生態を熟知し、近くに上手に迫ることができれば、300~500ミリのそこそこの望遠レンズでも対応できるだろうが、素人には、1000ミリぐらいの超望遠レンズがなければ、尻尾さえ撮影することはできないだろう。
とは言え、銀塩カメラ時代に一眼レフでそこそこレンズを揃えていた頃を振り返れば、野鳥撮影装備は、レンズだけでヘタをすれば、百万円以上掛かるし、そんな出費はできるわけない。長玉レンズを手持ち撮影するのも相当な腕が必要だし、まぁ無理な話。
とりあえず、高倍率のズームレンズがついたコンデジを導入し、被写体にうまく近づけるようなって、そこそこ撮れるようになってから、本格的な装備を検討しても良いだろうと考え、秋葉原のヨドバシで、コンデジを物色。
最新機種が5万円位で出ていたが、高倍率レンズがついていればよいと割り切り、2年以上型落ちのCANON Power Shot SX720HSを3万円余りで購入(必要な機能は変わらず)。
×40光学ズーム(35ミリカメラ換算で、24-960ミリ相当)で、F3.3~6.9のレンズ。
センサーサイズが小さいお蔭で、コンパクトで270gの軽さ、画質は山で使っているWG-10と同じセンサーサイズなので、当然に期待できないけど、寄りの力が、ものすごい。
なんせ、今使っているのは、星景、スナップ用のリコーGRⅡが単焦点広角の28ミリ相当、登山記録、接写用の防水仕様ペンタックスWG-10(×5光学ズーム)が、テレ側で精々120ミリ相当の中望遠領域では、流石に野生の動物には寄れないってモンだわ。
このカメラ、週末散歩の井の頭池のカイツブリ達にも肉薄してくれることでしょう。
江戸の絵画を鑑賞する。 ― 2019/02/17 23:49
金曜は業後に速攻で上野の東京美術館へ「奇想の系譜」展を鑑賞に行く。
安土桃山~江戸時代にアヴァンギャルドな作風で活躍した絵師、狩野山雪、岩佐又兵衛、白隠、長沢芦雪、伊藤若冲、曽我蕭白、鈴木其一、歌川国芳の作品を集めた企画展覧会。
お目当ては、殆ど観たことのない蕭白だったが、それよりも岩佐又兵衛の細密で絢爛な作風が印象に残った。
そのほか、若冲の鳥の描写が圧巻。でも個人的には目白が団子になって枝にとまっている(目白押し?)絵が可愛らしくて良かった。
一方で、徹底した観察と細かい描写の若冲が、虎の絵になるとほぼ猫っぽくて、彼は虎を見たことがなく、想像で描いたんだろうなと思わせる。動物園もTV番組もない時代仕方ないけど・・・。
日本の絵ってなんだかすごい、基本繊細なので、西洋画より好きかも。
この企画の発案者は凄い、非常に面白かった。
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