7年ぶりに鍋割山。2015/01/11 18:43

 雪が降ったら、夏道を知っている山に行こうと、計画していた鍋割山だったが、正月からの寒気にかかわらず、雪がつかないので、T氏と痺れを切らして、丹沢・鍋割山へ。

 いつもと同じ後沢乗越の沢沿いルートも面白くないので、小丸尾根を詰め、鍋割山稜沿いに鍋割山に下りる周回ルートを選択。
 最高点は、鍋割山より少し高い1341mだ。

 この小丸尾根ルート、危険箇所は無かったが、思ったよりもずっと傾斜がきつくて、正月休みで鈍った身体には、少々きつかった。

 天気もよくて、雪を想定していたウエアだとかなり暑い。
 登山地図のコースタイムに遅れること5分で、漸く小丸尾根と鍋割山稜ルートの分岐に到着。

 尾根に出てからは、今度は、風に吹かれて、一気に身体が冷える。

 丹沢の盟主、蛭が岳や檜洞丸、相模湾には江ノ島や伊豆大島、箱根方面に富士山がよく見え、展望はマル。


 最高点の小丸を踏んで、鍋割山荘のある頂上へほぼコースタイムで到着。山頂には人が溢れていたので、早速、名物の鍋焼うどんを注文。
 山頂の皆さんは、殆どが後沢の沢ルートを使った模様。


 富士山を見ながら、温かいうどんを啜ったあとは、恒例のお茶。

 山頂でゆったり時間を過ごして、下山。前回かなり崩れていた沢沿いのルートは、安全に整備されており、木道の丸太の打ち方など、小屋主の登山道整備の入念さには、恐れ入った。

 後沢乗越の分岐の携帯が通じる尾根で、タクシーに登山口ゲートまで迎えに来てもらい、渋沢の温泉施設で汗を流し、小田急線で帰還。

 三鷹でまたしても痛飲して、了。

 6時から23時まで行動すると流石に疲れる。 

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://darasinadaiary.asablo.jp/blog/2015/01/11/7536077/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。